躁うつ病患者の共同生活・・・
 躁うつ病患者の美々がくらと一つ屋根の下、共同生活を始めました。                      美々とくらはお互いの病気について模索しながらの毎日です。
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2007年1月27日(土)その2
美々の気分 : +3  くらの気分 : -2(悩みがあるそうだ)


 昨日言っていた話しの続きの話しです。


 くらに、マイナス思考に陥って落ち込んだり疲れたりしたときに対処
できるように「脳を保管するアクリルケース」作れないと相談してみた。
(この時点でどこかおかしな人になっている。)


そしたら、「どうしたら1千万円稼げるか考えたほうが現実的だ」といわれて
しまった。


 それもそうだなぁと思ったけど働けない今の美々にとってはそれもまた
非現実的のように思えた。


 再発する前は自営だったので1千万円稼ぐのも夢ではなかったかもしれないけど
今の自分にはこのありのままを受け入れるしかないんだろうなぁ・・・。


よく、病気をして人生観がかわりました!という話しを良く聞く。この病気は、
「生きてるだけで素晴らしい」と心から叫べる場合は少ない。(私だけだろうか?)
自然とマイナス思考に陥り、自己評価がさがり出口の見えない暗闇のトンネルへと
入り込んでしまう。


美々は、この病気から抜け出す唯一の方法は人とのめぐり会いだと思う。
良いDr、理解ある家族、仲間。そうした縁もこの病気を克服する上では大切だと
感じている。        


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2007年1月27日(土)
美々の気分 : -3  くらの気分 : -1


美々はお気に入りのドラマがある。


それは、NHKの朝の連ドラ「芋たこなんきん」だ。
作家の田辺聖子さん原作・脚本でご本人の半生を綴ったドラマだ。


 また、藤山直美さんの演技が絶妙で話の内容も伴ってとても癒される。
こんなに明るくて、にぎやかで、お互いを思いやれる家庭って理想だなぁ
と思う。日常の何気ない出来事なのに面白い。
こんなごく自然な毎日ですら送れないからこそ惹かれるのか・・・?


田辺さんもドラマでは表現できない大変な現実の苦労もあったことだろう。


 とかく、うつ状態は将来に対して悲観的になってしまう。
くらからも「結局美々はどうなりたいの?」と言われてしまう。
思わず言葉を詰まらせる美々。現実的な不安もあるだろうけど漠然とした
不安のほうが大きいようだ。


こういう美々にとって朝の連ドラ「芋たこなんきん」は癒しのドラマなのです。


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四季の花時計

プロフィール

 美々

Author: 美々
20歳で結婚。24歳で子供を授かる。
35歳で離婚。子供と別れることに・・・
今はくらとの共同生活。

病歴:25歳のときうつ病と診断される。
その後、安定していた時期もあったが2004年再発。
2005年双極性障害Ⅱ型と診断され現在に至る。

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